【口コミ高評価】Slat+cafe使ってみました!コーヒー+冷水・温水・常温水も使えて便利♪

コーヒーメーカーとウォーターサーバーが1台で楽しめる「FRECIOUS Slat+cafe(スラット+カフェ)」。実際に使ってみて感じたこと、気になる口コミなどご紹介します!

本格コーヒー+冷水・温水・常温水も使える!”2in1″コーヒーマシン

 

Slat+cafe(スラット+カフェ)は、コーヒーメーカーとウォーターサーバーが1つになった、全く新しいコーヒーマシン!UCC共同開発の本格コーヒーはもちろん、冷水・温水・常温水もこれ1台で楽しめます。

もともと、UCCのコーヒーメーカー(ドリップポッド)を使っていたのですが、今回スラット+カフェを使ってみたところ「もうコーヒーメーカー機能だけのものには戻れない…」と感じました。具体的によかった点はこちら!

スラット+カフェおすすめポイント

☑コーヒーの抽出が簡単!秒で完成!

☑抽出方法が2種類ある(カプセルor豆)

☑天然水コーヒーが想像以上に美味しい

☑タンクにいちいち給水しなくていい

☑後片付けが簡単!パーツ1つ洗えばOK

☑冷水・温水・常温水も使えて便利!

スラット+カフェの口コミは?コーヒーは美味しいの?

気になるスラット+カフェの口コミですが、高評価のレビューが目立ちます。コーヒーの味についても、UCC監修ということもあって、レベルが高いと感じている方が多いようです。

 

 

楽天でもスラット+カフェは総合評価4.58!コーヒーも飲めて、さらにウォーターサーバーの機能も使えるという点がやはり魅力的なようです。

スラット+カフェはどうやってコーヒを淹れるの?

スラット+カフェはどうやってコーヒーを抽出するのか、見た目だけではちょっと分かりづらいですよね。実際にコーヒーを淹れてみました!

 

スラット+カフェは下からのぞき込むと、2つ抽出口があるのが分かります。真ん中の銀色のパーツ部分から冷水・温水・常温水が出て、左の丸い箇所がコーヒーの抽出口です。

 

最初はフタがしてあるので、ここをパカッと取り外して…

 

UCCのドリップポッドカプセルを付属のホルダーにセット!

 

ホルダーをさきほどの丸い穴に取り付けて、ボタンを押せばコーヒーのできあがりです。お湯の量は「+/-」ボタンで7段階調整できるので、好みに合わせてコーヒーを濃いめ薄めに抽出できます。

 

スラット+カフェはカプセル/コーヒー豆どちらでも抽出できる

スラット+カフェはコーヒーの粉が入っている専用のカプセルの他、コーヒー豆(粉の状態のもの)でも抽出することができます。コーヒーメーカーのほとんどが「カプセル専用」もしくは「コーヒー豆専用」のなか、どちらも使えるというのはかなりお得感があります。

 

忙しい朝の時短や、とにかく手軽に飲みたい方はカプセル。気に入っているカフェで買ったコーヒー豆でこだわりの1杯を飲みたい方はコーヒー豆で…。など、シーンやその日の気分で使い分けができるのはいいですね!

スラット+カフェのお手入れ簡単すぎ!1パーツ洗うだけでOK

コーヒーを抽出した後は、ホルダーを外して中身のカプセルをゴミ箱にポイ。あとは、取り外したホルダーをさっと水洗いすれば完了です。

以前はUCCのドリップポッドを使っていたのですが、後片付けが地味に面倒で…。お手入れパーツは、給水タンクやカプセルを入れるホルダーなど合計5つ…。それに比べ、スラット+カフェはホルダーを1つ洗えばいいだけなので、劇的に楽になりました。

スラット+カフェのウォーターサーバー機能が便利!冷水・温水・常温水が使える

スラット+カフェの魅力は本格的なコーヒーが飲めるだけでなく、冷水・温水・常温水も使えるところ!

 

特に便利だなと思ったのは「お湯がすぐに使える」ところ!コーヒー以外にも紅茶や緑茶もよく飲むので、お湯をいちいち沸かさなくてもいいのは本当に楽。カップ麺やインスタントのスープを作りたいときも、一瞬で作れるのは有難いです。

 

他にも、冷蔵庫をいちいち開け閉めしなくても「冷たい水」が飲めたり、薬を飲むときに「常温水」が使えたり、地味ですが毎日のことなのでじわじわと便利さを身に染みて感じています。

スラット+カフェのコーヒー1杯あたりのコストは?

スラット+カフェの場合、通常のコーヒーメーカーと違って天然水の購入が必要となります。コーヒー1杯あたりの値段が高くなるのではと心配でしたが、水代を含めても約40円/杯~と想像よりもかなりコスパ◎。

 

 

▼コーヒー1杯(160ml)あたりの値段
契約プラン 抽出方法 水代 コーヒー代 合計
レンタル コーヒー豆 ¥26 ¥20 ¥46
ドリップポッド ¥26 ¥50 ¥76
本体購入 コーヒー豆 ¥21 ¥20 ¥41
ドリップポッド ¥21 ¥50 ¥71

 

 

カフェでコーヒーを飲むと最低でも約300円/杯、コンビニでも約100円/杯はするので、スラット+カフェでコーヒーを淹れるようにすれば、毎月かなりの節約になりますね。ちなみにスラット+カフェには、本体購入プランのほかレンタルプランもありますが、本体購入プランの方が水代が安く使えるようです。

 

また、UCCドリップポッドはスーパーやECサイトで買うと通常63円/個ほどですが、スラット+カフェを申し込むと約50円/個~の特別価格で購入できてお得です♪

スラット+カフェはレンタル/購入どちらのプランがお得?

スラット+カフェには、本体をレンタルできるプランもあります。レンタルプランでは、毎月1,200円(税込1,320円)でスラット+カフェを使うことができるので、とりあえずお試ししてみたい、初期費用を抑えたいという方にはレンタルプランがおすすめです。

 

本体購入の場合は、レンタルよりも水代が1本(9.3L)あたり約250円もお得に使るので、水を沢山使いそうな人は購入プランを選ぶといいですね。

スラット+カフェのデメリットは?

人気になるのも頷けるスラット+カフェですが、気になるポイントについてもまとめてみました。

 

■通常のコーヒーメーカーよりもサイズが大きい

通常のコーヒーメーーカーと比べると、スラット+カフェはウォーターサーバー機能が付いている分「大きい」です。ただ、確かに「高さ」はあるのですが、設置面積だけみると雑誌約1冊分ぐらいのスペースで置けるので、意外と置き場所には困りません。Instagramなどの投稿をみると、リビングのちょっとしたスペースにみなさん上手に置いているようです。

 

我が家でもリビングにあるインターホンモニターの下が空いていたので、そこに設置しています。当初はキッチンに置こうと思っていましたが、サーバー機能も付いているので、家族の集まるリビングに置いて、結果正解だったなと思いました。

 

■天然水の購入が必要

スラット+カフェを使うには「天然水」の購入が必要です。1回の配送単位は9.3L×2本。富士山の天然水が送料無料で自宅まで届きます。基本は定期配送で、好みに合わせて配送周期を「週に1回/2週に1回/3週に1回/4週に1回」から選べます。

 

ちなみに、水が余った場合は配送をお休みすることもできるので、旅行や出張などで飲み切れない月があっても安心ですね。また、定期配送が嫌な方は、本体購入プランを選べば好きなタイミングで水を購入(都度注文)できますよ♪

 

まとめ

当初はUCCとの共同開発という点に惹かれて、正直興味本位でスラット+カフェを購入したのですが、結論から言うと我が家は買って大正解でした。

 

コーヒーの味が美味しいのはもちろん、毎日使っても苦にならない操作性とお手入れの簡単さ、お湯がすぐに使える便利さは、最近買った家電製品の中でもかなりのヒットです。

 

少しお値段的に高いなと感じましたが、外でコーヒーをほとんど買わなくなったので、長い目で見ればペイできる価格だと思います。公式サイトでも頻繁にお得なキャンペーンをやっているようなので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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